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カテゴリ:Food( 32 )

Les macarons de Ladurée

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お義母さんが昨日パリから帰国しました。シャンゼリゼのマリオットホテルに泊まると聞いていたので、「Laduréeが近いから絶対に行くといいよ~」と薦めていたらお土産にマカロンを買ってきてくれました。
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「手荷物でそっと持って帰ってきたのよ」って優しいお義母さん。旅行はとっても楽しかったようで、今まで訪れた街の中で一番だと言っていました。
ほかのも買ってきてくれたのは、
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ベルサイユと言えば、自転車を借りて庭園中を弟とサイクリングしたことを思い出します。もう20年近くも前のことですけれどね~

いつかまた行きたいです、パリ♪
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by satoko_us | 2010-09-10 10:48 | Food

林檎にもいろいろ


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「林檎には多くの種類があります。
赤いものもあれば青いものも。
苦味があり、焼き菓子に適したものや
甘くてそのまま食するのに適したものなど。
(種類は違っても)それぞれに目的を果たしているのです。」

以前私がモルモン教徒だということを書きましたが、モルモン教会では日曜日にレッスンを教えたりするのはメンバーが役割分担をします。詳しく書くと長くなりすぎるので省略しますが、私は14-15歳の女の子達のクラスを教えはじめました。テキストが用意されていて、それに基づいてレッスンを行うのでそんなに大変ではないのですけれど、それでもちゃんと準備をして、どうやったら効果的にレッスンの主旨を伝えられるか考えたりします。
今回のレッスンは「Recognizing Our Individual Worth」、私達はそれぞれに価値があり、異なった目的を持っているというメッセージ。
このままストレートに教えても14-15歳の女の子達にはインパクトが欠けたりもするので、ちょっと趣向を凝らそうと準備したのが、林檎をたとえにしたアイテム。数種類の林檎をバスケットに入れて、それぞれの林檎を較べながら上の写真にある、小さな栞を渡しました。
思春期真っ只中の女の子って、自分自身と他人を比較して自信をなくしたりすることが特にありがちだと思うのですよね。クラスの全員に「自分の才能はなんだと思う?」と質問し、あなた達は皆とっても大切な存在なのよ、って話しているうちになんだか彼女達皆に対する愛おしい気持ちで胸が熱くなってしまいました。
私も歳をとってまるくなったものだなぁ~なんて。(笑)

林檎がテーマなら、デザートも林檎のものを何かあげようかな、、、と準備したのがこちら、“Mini Caramel Apple”。
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キャラメルをコーティングしたキャラメルアップルは誰もが好きな秋のデザートですが、林檎丸ごとは大きすぎてちょっと食べにくいのでこのミニタイプにしました。
メロンボーラーでくりぬいた林檎をスティックに刺し、ピーナッツバターフレーバーのキャンディ用チップを溶かしたものに浸けてコーティングする簡単レシピ。
ただ、レシピではディップしたあとはペーパーカップに入れて固める、とあったのですが、そうするとキャンディにペーパーカップの跡が付いちゃうんですよね。
そこで、とっさに思いついたのがこの方法。
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水切りボウルを逆さにしました。(笑)そうそう、コーティングしたあとはスプリンクルにディップしましょうとも書かれていましたが、それだとスプリンクルがベタッと付きすぎてしまうのでスティックを手に持った状態で振りかける方法にしました。スプリンクルはハロウィンっぽいものにしましたがちょっと強烈ですね。ま、アメリカらしくって良しという事に。(苦笑)
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ちゃんと固まってからペーパーカップに並べて出来上がり。
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これを作っているうちに、なんだか本物のキャラメルアップルが食べたくなってしまいまったので、教会から帰った後のんびり作ったキャラメルカップル。
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本物キャラメルアップルのレシピはこちらから。生クリーム、シーソルトと蜂蜜だけの比較的健康的なキャラメルです。ここのレシピはいつも健康的なので、ヘルシーなものが食べたい時にはとっても参考になります。写真もいつ見ても綺麗ですしね~

キャラメルアップルを頬張る子供たち。
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小さめの林檎で作ったのですが、最後まで食べ切れなかった2人です。
ミニアップルの方が好き~!って言ってました。(レッスンに持っていく前に子供たちに味見してもらったので。)
手作りキャラメルの方が手が込んでるしヘルシーなんだけれどなぁ~

あ、でも林檎はそのまま食べるのが1番ヘルシーですね。(笑)
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by satoko_us | 2008-10-27 08:14 | Food

Jack-o'-lantern Tarts

ハロウィンらしく...
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こちらを参考にして作りました。パテブリセは同時にレシピをプリントアウトし忘れたので、ここでご紹介したこの本から。サクサクしてとっても美味しいパイ生地なのでお気に入りです。

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いろいろな表情にチャレンジしましたが、なんだかひょうきんなジャックオーランターンの勢揃いみたいになってしまいました。切り目の雑なところには目をつぶってくださいな。(苦笑)

バニラアイスクリームと一緒に食べよう!と主人と一緒に夕食後に食べる事にしたのですが、アイスクリームスクープ役の主人がお皿を持ってきてくれたら、アイスクリームが上にドドーンっと乗っていてジャックのお顔はすっかり隠れてしまっていました。
横に添えて欲しかったんだけれどなぁ~(笑)
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by satoko_us | 2008-10-25 23:55 | Food

SLCで1番美味しいパン屋さん

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アメリカのパンははっきり言ってあんまり美味しくないです。日本だと美味しいベーカリーがあって、パンを買いに行くのが楽しみだったりするし、スーパーで買う食パンでもふわふわで美味しいですよね。先日帰国した時も、パン屋さんに通ってしまいましたもん。

でも、ここSLCには、ちょっと感動してしまうパン屋さんがあるのです。
このお店や、ここも人気があるのですが、私のお気に入りはなんと、スーパーのHarmons内にあるベーカリー。Harmonsはここ数年、グルメ志向に経営方針を変更したみたいで、チーズコーナーの品揃いもなかなか。ヨーロッパ各地の美味しいチーズが買えちゃうんです。チーズコーナー担当はネイティブフランス人だったりして、美味しいチーズの食べ方を教えてくれたり、珍しいチーズを薦めてくれたり、ラクレット用のチーズを買いに行った時には「スイス産かフランス産かどちらがいいか?」って聞いてくれたり、これってユタの普通のスーパーにしてはなかなか上出来だと感心してしまいます。(笑)

話がそれましたが、ベーカリーは、材料全てオーガニック、しかもNatural Starter(天然酵母)使用。ドイツから輸入したらしい釜で焼き上げているパン、とっても美味しいんです。
材料にベルギーのCallebautのチョコレートを使ったチョコレート・ドライチェリーパン、ブルーチーズと胡桃のパンなど、日替わりメニューも豊富。
SLCでパンを買うなら是非お薦めです。

パンといえば、日本で買ってきた「みかさんの手づくりパンのある楽しい食卓」からパンを作ってます。
↑に書いたチョコレートのパンを家でも作りたいな、と思っていたので、この本にチョコレートパンのレシピが載っていたことから購入。基本のパンなどは無視していきなりチョコレートパンを焼きました。
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日本のレシピ本だからか、甘めも控えめで(我が家にとっては、です。うちは甘党なのであまり参考にはなさらない方が...苦笑)すっかり気に入ってしまいもう2回焼きました。

チョコレートパンを2回焼いてひと満足したので、基本の丸パンも。
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こうやって大きな口を開けて頬張る子供たちの様子を見るのが家庭でパンを焼く一番の楽しみかな。(笑)



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by Satoko_us | 2008-10-12 10:58 | Food

Devil's Food Cake & Cupcake

先日使ったcreme fraicheが残っていたので、作ったケーキ。

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レシピではサワークリームを使う事になっていましたが、creme fraicheを代用。よく「creme fraicheがないときはサワークリームでも。」とレシピに書かれていることが多いのでその逆でもいいんじゃないかな?って。
久しぶりに焼いたチョコレートケーキ、美味しかったです。ブログに載せるつもりはなかったのですけれど、主人が「スライスした面が綺麗で売り物みたいだよ~」と言ってくれたのですっかり煽てにのりました。(笑)
Devil's Food Cakeという名前のこのチョコレートケーキ。Devil(悪魔)のケーキってなんか怖い名前なんですけど、歴史を調べてみたら、アメリカで人気のあるAngel Food Cakeと対照的な事から名付けられたとか、チョコレートが濃厚なので名付けられたとか、あと元々は赤い色のケーキだったとか書いてありました。普通のチョコレートケーキだと、ココアパウダーが入るだけのことが多いのですが、このレシピだと溶かしたチョコレートが入るからもっとチョコレートの風味が強くなる気がします。レシピ本ではバタークリームで仕上げるように書かれていましたが、材料にバター4本とあるのを見て躊躇してしまいました。それはちょっとまずいです、一応健康面を気にしているので...(だったらなぜケーキを作るんでしょうね。苦笑)
そこで、生クリームとチョコレートのフロスティング(クリーム)にしました。生クリームも脂肪分高いんですけれど。
そのフロスティングが余ったので、カップケーキも焼きました。

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2週間後にリオのお誕生日パーティーをする予定なので、どんなケーキにしようか思案中なのです。だからこのケーキたちは予行練習みたいなもの。子供たちってカップケーキが好きなんですよね。食べやすいし。でも、リオはBoston Cream Pieがいい~!ってリクエストしています。Boston Cream Pieはパイという名前がついているものの、実はケーキ。カスタードクリームをはさんだケーキにチョコレートがかかっています。うちの家族の好きなケーキのトップ5に入る人気のケーキなんですよ。でも、普通のアメリカの子供受けするかどうかはちょっと疑問だったりします。どうしましょう...

プレゼントもまだ決めていないし、ちょっと準備遅れ気味です。
何をプレゼントしようかな?
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by satoko_us | 2008-08-25 13:52 | Food

Summer Desserts

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美味しいフルーツはそのまま食べるのが一番ですが、たくさんあるとやっぱりデザートが作りたくなってしまいます。そこで、たくさん買った旬のネクタリンを使って簡単に焼くタルトを作ってみました。サクサクしたパイ生地と甘酸っぱいネクタリンの組み合わせはちょっと甘いものを食後に食べたくなった時にぴったりです。特にこのレシピは市販のパイシート使用だし。(手抜きですけど、たまにはね~)
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暑いのでオーブンを使うのは避けていますが、オーブン使ったついでにもうひとつ、と作ったのはこちら。
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ブラウニーなんですけれど、レシピの名前は「Spice-Dusted Brownies」。刻んだ胡桃入りのクラストにブラウニーの生地を流して焼き上げ、creme fraicheを添えてナツメグを摩り下ろします。主人は「ブラウニーって普通は庶民的なデザートなのにこれはグルメっぽいね~。」って。
確かに普通のブラウニーよりグンとおしゃれな感じ?参考にしたレシピ本の写真ではcreme fraicheがもっと綺麗に泡立っていましたが、私は全然だめでした。ただのソースって感じですよね...(苦笑)
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ナツメグの香りも良くって、私と主人はとっても気に入りましたが、子供たちは「普通のブラウニーの方がいい。」ですって。子供にとってはブラウニーはやっぱり家庭的な素朴な味のほうがいいのかも。

ネクタリンのタルトのレシピはこちら→Rustic Nectarine Tart
おしゃれなブラウニーのレシピはこちら→Spice-Dusted Brownies

さて、今から子供たちのランチ用にカップケーキを作ってきますね~
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by satoko_us | 2008-08-20 05:06 | Food

仲間はずれ

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夏休みはお一緒にお菓子作り♪と思っていたのに、なんとすでに仲間はずれされてしまいました、私。
「Mommyは来たらだめ!」って、キッチンから私を追い出して、リオとマーカスは2人でエプロン着けてレシピ本を取り出し、お菓子作りを始めるようになってしまったのです。
最初に作ったのは、、、

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レモンバー。初めてでレモンバーって、リオは私に似てちょっと無謀です。(苦笑)でもクラストを焼いて、中のフィリングを流し込んで2度焼きし、グレイズをかけてちゃんと仕上げてました。やれば出来るんですね~
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なかなか美味しそうでしょう?酸味が利いていて美味しかったです。
次に作ったのは、クッキー。
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このクッキーは卵が入らないんですって。
卵といえば、卵割りが苦手なリオ。一緒にちょこちょこ練習しているうちに上手くなってきました。良かった、良かった...

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2人でキッチンに立ってお菓子作りしている時は喧嘩する声が聞こえてこないので(爆)、協力しながら何かを作るのはいいことかな?って思っています。私が間に入らない方がいいのかも~

オーブンで火傷しないかな、とかちょっと心配しながらもキッチンに入れない私なのでした。
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by satoko_us | 2008-07-10 05:14 | Food

一緒に作ろっ!


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夏休みに子供たちと一緒にしようと思っていた事のひとつは、お菓子作り。
普段は子供たちが読書や宿題をしている間に私が急いでお菓子を作って皆で食べる事がほとんどなのですが、時間に余裕のある夏休み、一緒にレシピ本を見て、材料を揃えてゆっくり楽しみながら作れば美味しさも増すのではないかな、って。
そこでさっそく先週作りました、エクレア。
いきなりエクレア、、、っていう気もしましたが、クッキーやブラウニーじゃありきたりではないですか。シュー生地作って膨らむ様子をオーブンで眺めて、って面白いし。

マーカスとリオが交互にレシピを読んで、順番に材料を揃えて、そこまでは良かったのですが、卵を割りいれるところで一難ありました。私が1つ目を割った後、リオが「私も割りたい。」て。彼女は卵割るの下手なんですよね。でも、練習しないと上手にならないし、「じゃあ、次はリオの番。」って卵とボウルを渡しました。
すると、案の定、卵はボウルの手前にボトッと落ちて、殻がボウルに着陸。(苦笑)「Mommy、ごめんね。私、下手だもん。」と、半泣きになるリオ。「いいのよ。大丈夫、大丈夫。」って慰めましたが、すっかり落ち込んでしまいました。すると横からマーカスが「僕も割りたい。」って。マーカスは卵割るの上手いからどうしようかなぁ~って内心ちょっと悩んでしまいした。(だって、リオの横でマーカスが上手く出来ちゃうとますますリオが落ち込んでしまうの目に見えてますもん。)でも、彼にさせないのも不公平なので、卵とボウルを彼の前に。
そしたら、やっぱり綺麗にちゃんと割れちゃったんですよね~。それを見て落ち込んで脹れるリオと、「僕上手にできたね。」って嬉しそうなマーカス。一応彼はリオに気を使って私だけに聞こえるようにこそっと言ったのですが、それを聞いたリオが怒っちゃって。マーカスは「別に、自慢げに言ったわけじゃないよ!」って言い出して半分喧嘩に。
楽しく作るはずが、全然雰囲気悪くなってしまいました。(爆)
むっつりして感じが悪くなってしまったリオに何とか機嫌直るように何度か声をかけましたが効果なし。しかたがないので、「機嫌が直るまでリビングルームに行っていなさい。」とタイムアウトの時間を取ることに。
しばらくマーカスと2人でシュー生地を完成させてオーブンで焼き始めた頃にリオに声をかけて「機嫌直った?生地が焼ける様子を見てみる?」と誘い、やっと3人で楽しく完成させる事が出来て、最後はめでたしめでたし。(笑)

そんなこんなで、作業中の写真を撮るひまもなく、出来上がったエクレアは子供たちがパクパク食べてしまってあっという間になくなりそうだったので慌てて撮影したのが最初の写真です。
クリームをちょっと固めに作ってしまったのでうまく絞り入れられず、シュー生地を半分に切ってクリームをはさみました。

さて、次は何を一緒に作ろうかなぁ~卵を使わないでいいお菓子かな?(笑)
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by satoko_us | 2008-06-17 07:39 | Food

Orange you gonna try me?

オレンジがたくさんあったので作ったもの。
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オレンジロールパンです。レシピはこの本から。
絞りたてのオレンジジュースを使ったアイシングで、オレンジの風味が増します。子供たちがロールパンが好きなので作ったのですが、大人(私と主人)にも好評でした。
ところで、本にはこんな写真と吹き出しが...
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この「Orange you gonna try me?」はアメリカ人なら一読しただけで「あ、Knock Knock Jokeだ。」とわかるもの。
Knock Knock Jokeというのは言葉遊びのジョーク。
例えば、
「Knock Knock!」
「Who's there?」
「Lettuce.」
「Lettuce who?」
「Lettuce come in!」
とか。
ルールは、「Who's there?」と聞かれたときに答える返事(例ではLettuce)を最後のオチの文頭に使う事。例では「Lettuce come in!」ですがLettuceはLet usをもじったことになるのですよ。
(説明わかります?笑)

もうひとつの例を出してみると...
「Knock Knock!」
「Who's there?」
「Wanda.」
「Wanda who?」
「Wanda where I put my keys!」
これは、WandaがWonderとひっかけてあるのですよね。
これがなかなか自分で作ろうと思うと英語力要ります。(爆)
リオはなかなか上手に作れますが、マーカスはまだまだ。
マーカスが作るのはこんな感じ。

「Knock Knock!」
「Who's there?」
「Banana.」
「Banana who?」
「Banana you want to eat banana?」
なんて具合。それでも本人はちゃんと考えているつもりなのが可笑しいんですけれど。(笑)

話は変わって、オレンジロールパンを作ってもまだオレンジがたくさんだったのでオレンジケーキも作りました。
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生地もオレンジジュース入りですが、焼きあがった後にかけるシロップもオレンジジュースで作ったもの。家族皆気に入りすぐに食べてしまったので、数日後にまた作りました。
レシピはこちらを参考に→Mini Orange Chocolate Chunk Cake
ただ、このレシピどおりに作ると、チョコレートが型の下に固まってしまい、しかも型から出しにくくなるため、クッキングシートを型の底に敷いて焼く事、そしてチョコレートは生地に混ぜないで後で生地の上に載せて焼くようにしました。(もちろん一回目に焼いた時はそんな事わからず失敗したのですけれど。苦笑...最後にチョコレートガナッシュを塗るのも、2回目はパスしました。)

クリスマスから作り続けているお菓子のいろいろ、そろそろ止めなくてはウエストラインが危なくなってきそうです。今日もトレッドミルで3.7マイル走りましたが、その後ケーキを食べていては意味ないですよね~
我慢、我慢...
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by satoko_us | 2008-01-06 08:10 | Food

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。emoticon-0100-smile.gif(←こんな事もできるようになっていたのですね、エキサイトブログ。ちょっとガラにもなく使ってみました。)

皆さん、良いお正月をお過ごしでしょうか?
こちらも無事に新年を迎える事ができました。大晦日の日も祝日ではないし、明日(2日)には学校も通常通り始まってしまうので、アメリカはあっけないです。
日本のように、おせち料理を食べて初詣に行って、コタツでのんびりミカンを食べて過ごしたいなぁ~と、お正月はちょっと日本が恋しくなります。

さて、"年越しそば"には間に合いませんでしたが、"年越しそば"を作りました。

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今まで家族皆蕎麦が苦手だったので(と思っていました)、年越しラーメンや年越しうどんでごまかしてきていましたが、今年は健康にも気をつけたいと蕎麦に挑戦。
だしをとってそばつゆを作り、めったに作らない天ぷら(画像からもお分かりでしょうが苦手なのです、天ぷら…苦笑)も揚げて頑張ったところ、家族からは好評。
たぶん不評だろうと予測して少ししか作りなかったのですが、「もっとないの?」ですって。
作ってみて良かったです。

2007年はユタに引越しして様々な事がありました。特に後半は忙しく、バタバタとしているうちに毎日が駆け足で過ぎ去ったいった気がします。
2008年はもう少し心のゆとりを持って日々を過ごせるといいな、と思います。そして、一日一日を大切にすることを忘れずに…

皆さん、いつも私のブログに付き合ってくださってどうもありがとうございます。ブログを通しての皆さんとの交流は私にとって本当に宝物です。これからもよろしくお願いいたします。
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by satoko_us | 2008-01-02 10:40 | Food