カテゴリ:Kids( 34 )

Brothers

アントニーとマーカスが仲良く一緒にテレビを見ている様子が可愛かったのでパチリ。
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こういう時はどうしても「もしアントニーが普通だったら2人は兄弟としてどんな関係を築いてたのかなぁ。」と想像せずにいられません。
この間、同じように自閉症児を持つ友人とも「What if...(もし…)って考え始めるとだめだよね~感情を抑えているダムが壊れてしまうからそこには行けないよね。」なんて話をしました。

13日はアントニーの誕生日で、本当は何もお祝いするつもりではなかったのですが学校からの毎日の連絡ノートに先生が「アントニー、お誕生日おめでとう」ってさりげなく記入してくれていて、なんだかその心遣いにほろっときてしまい泣き出したら涙が止まらなくなりました。
そして、やっぱりカップケーキを焼いて、家族でハッピーバースデーを歌いました。ロウソクも1本立てて、アントニーの前に差し出して「吹き消してごらん。」って言ったらちゃんと吹き消した彼。その姿を見て主人も「なんか涙が出るなぁ。」って。
毎年10月13日はそんな風に哀しくて切ない日です。

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by satoko_us | 2010-10-18 07:32 | Kids

Making a Key Hanger with Marcus

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マーカスはボーイスカウトのカブスカウトに参加しているので、ハンドブックに載っている課目を行って上進しなくてはいけません。週一回の集まりで達成できる課目もありますが、個人でこなしていかなきゃいけないこともたくさん。それはもちろん親がちゃんと管理して一緒にクリアしていきます。
で、課目の中に、「木を使って何かを作りましょう!」があったので、何か一緒に作らなきゃ、と思っていました。
バードハウスとか、ブックストッパーとかが参考に載っていたのですがなんかもっと使えるものが作りたいなぁ(自分勝手な母)と、ここで見かけたキー・ハンガーを作ることに。(全然ボーイスカウトっぽくないですが、一応木を使うからいい!と勝手に判断。笑)
楽譜を張るところは私がしましたが、他はほとんどマーカスが頑張りました。

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渋々顔で作り始めた彼も出来上がった時には大満足。私も可愛いキー・ハンガーが出来上がって嬉しくて♪
一石二鳥とはこの事ですね~
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by satoko_us | 2010-10-15 09:45 | Kids

Stars Festival

数週間前、Anthonyの学校のファンドレーザーがありました。
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ファンドレーザーは学校の資金集め。親たちが寄付したものをオークションしたり、食べ物を売ったりします。

彼の学校は昨年完成した新しい学校。設備の整った綺麗な学校です。プリスクールから高校3年生までの障害児を受け入れる大きな学校です。
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学校に行くたびに、さまざまな障害児を目にするのはとてもつらいです。普段抑えているAnthonyに対する感情などが溢れ出しそうになるし、気分的に明るくなれない。きっとそう感じる親が多いのか、こういった学校の行事や、クリスマスパーティー、ハロウィーンパレードなどに参加する親の数はとても少ないです。
先日Marcusの通う学校でも同じような行事があったのですが、その参加数は対照的でした。

それにしてもうちの主人もブログに書いてますがこの学校の先生たちは素晴らしくて本当に頭が下がります。私たちを見かけたらすぐ「来てくれてありがとう!Anthonyはとっても良い子ですよ。We love him.」と言いに来てくれました。先生も、校長先生も私が何か相談事があったり、困っていることがあるとすぐに親身になって話を聞き、一緒に解決策を考えてくれます。精神的にサポートしてもらえるのは本当にありがたいことです。
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学校のモットーでもあるのが、このTシャツのロゴです。

Every Child
Every Day
Whatever it takes
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by satoko_us | 2010-10-11 08:13 | Kids

Soccer Season

サッカーのシーズンが始まりました。
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今のところ負けてばかり。(涙)
次の試合は勝つといいなぁ。
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by satoko_us | 2010-09-20 11:48 | Kids

Ultraman everywhere

あちらこちらに登場するウルトラマン。
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おもちゃのない綺麗に片付いた部屋に憧れますが、子供が大きくなって家から出てしまうときっと子供のおもちゃで散らかった部屋が懐かしくなるのかも。
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by satoko_us | 2010-09-12 11:16 | Kids

Happy Birthday, Rio!

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リオが待ちに待っていたお誕生日。13歳は正式にTeenagerの仲間入りなので、嬉しいんですって。
朝から部屋の飾り付けをして、仕事を早めに切り上げてケーキを焼きました。(彼女の好きなBoston Cream Pie-ボストンクリームパイ)
マーカスもリオにプレゼントをあげたくって、すごく頑張ってお小遣い貯めたのですよ。朝から皆で早起きしてプレゼントを開けました。クリスマスの朝みたい。(笑)
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マーカスからはBakugan。Grandma,Grandpaからは額入りポエム、CD、映画券など。そして私たちからは好きなアーチストのCDや香水など。ところが、香水、アントニーが飲んでしまったのですよ!とっても小さいボトルだったのですが、それでも大ショック。(もちろんアントニーはおなかを壊しました。苦笑)

そして、私たちからのサプライズプレゼントが…
何かな?
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びっくり顔。(笑)
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ギター!
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最近リオは作詞作曲に目覚めているので、ちょうどいいかな?と思い奮発しました。お昼に無事に配達されてきたので、夕食後ハッピーバースデーを歌ってケーキを食べる前に渡しました。主人は「早くあげたいなぁ。いつあげるの?」って夕食前からうずうずしていて、まるで子供みたいでした。(笑)
リオは全く予想していなかったみたいで、大喜びしてくれました。
私の弟がギターを弾くのが好きなので近くにいたら教えて欲しいなぁ~って言ってます。
遊びに来てね、あーくん。
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by satoko_us | 2010-09-11 14:01 | Kids

Rio's first day of middle school

リオの学校が始まりました。

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小学校を卒業し、中学生になった彼女。
ぴかぴかの中学1年生!と言いたいところですが、1年生じゃないのです。

リオは小学校4年生からホームスクールをやめて普通の学校に通うようになった際、Gifted Program(ギフテッド-英才児?-プログラム)で学んできました。Gifted Programに入っていると、一学年上のレベルを学ぶのでその分チャレンジ度アップにはなるのですが、それでもまだ物足りないと彼女が言い出したのが6年生の終わりごろ。中学2年生に飛び級してみたいと言うのです。
小学生から中学生になるにはかなり変化があるし、中学1年生のGifted Programに入るのだからそれでやってみてからにしたらと言い聞かせてはいたのです。でも本人がどうしてもと言うので校長先生に相談したら、「彼女は成績、成熟度、能力、どれをとっても問題はないから大丈夫。」と太鼓判を頂いたので、2年生のGifted Programには入れるよう、夏休み中にテストを受けました。その結果、やはり飛び級することになってしまいました。

アメリカの中学校は皆口をそろえて「大変だよ~!」と言うので心配していたのに、しかも飛び級することになったらいじめの対象になったりしないか少し心配しています。そんな私の心配をよそに、彼女は初日から「中学校楽しい!」と喜んでいます。本人が問題なく楽しんでいるのなら大丈夫かな~とも思いますが、どうなることやら。

普通の2年生じゃないので、来年からは高校の科目なども取り始めてしまうことになるみたいです。この調子ではあっという間に高校も卒業してしまいそうなので、大学資金を早く貯めなくては、とあせっています。
それよりなにより、2年間の中学生生活が有意義なものとなり、彼女にとってかけがえのない楽しい思い出がたくさんできるといいな、と思います。頑張れ~リオ!
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by satoko_us | 2010-08-27 01:11 | Kids

Adidas Cup 2010

マーカスの話題が続きますが…
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昨年9月にサッカーを始めてから、すっかりサッカー少年になりつつマーカス。徐々に上達してきています。
それを認められてか、サッカートーナメントに参加して欲しいとお声がかかりました。
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アディダスカップ2010というサッカートーナメントはユタ州での大きなサッカートーナメントのひとつらしいのですが、選抜された選手で構成されているチームが参加します。何かの事情で選手が足らなくなったから補佐で来て欲しいといわれたので、出場時間は短いかもね~なんて思っていたら大間違い。マーカスは大活躍で、準決勝戦では、ほとんど出ずっぱりでした。
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顔を真っ赤にして一生懸命プレーしているマーカスを、家族皆で応援しました。お義母さんも応援に来てくれたのですが、マーカスの勇姿、日本の家族にも見せたかったなぁ~

突然のことだったので、義理の弟のビデオカメラを借りることが出来ず(バイオリンのリサイタルの時は彼に借りたのです)自前の古いコンデジのビデオ機能でほんの少し撮影しました。あー、やっぱりビデオカメラ買わなくっちゃ。



将来はプロのサッカー選手になりたいんですって。そして、日本でプレーしたいんだそう。ワールドカップで見た本田選手のファンなのです、彼。
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by satoko_us | 2010-08-22 08:32 | Kids

Marcus' Violin Recital 2010

おとといはマーカスのバイオリンのリサイタルでした。
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マーカスは小さい頃からとてもシャイで、人前で何かをするのは苦手なタイプ。昨年末の初めてのバイオリンのリサイタルの時はとっても緊張していて、すごく嫌がっていました。
そのときのバイオリンの先生が、クリスマスの寄付演奏会をChick-Fil-Aというファーストフードのレストランで催した際、最初の音がうまく出せなかった彼は、大泣きしてしまい、どう慰めても演奏し直したがらず、そのまま帰ってしまったというエピソードもあります。
間違えてしまったら皆に笑われる、恥ずかしい、という思いが強いマーカス。少しでもうまく出来ないことがあるとすぐに、「僕はダメだ。」といって悲観的になってしまう傾向のあるの彼の短所をなんとか克服するために、主人と一緒に、間違えることは誰でもあること、大切なのはベストを尽くして頑張ること、そうやって頑張る姿を見てを笑う人はいない、もしそんな人がいても気にする必要はない、堂々と自信を持っていればいいのだ、といつも彼に言い聞かせています。

その成果もあってか、5月にボーイスカウトのタレントショーでバイオリン演奏をした時には、舞台に立った瞬間演奏する曲が思い出せなくなってしまい、バイオリンを構えたポーズで立ったままになってしまったのですが、観客の中の小さい子供たちがクスクス笑い出してしまったなかでやっと出だしを思い出し、ちゃんと頑張って演奏をしたのですよ。偉い、マーカス!と褒めてあげられずにはいられませんでした。(親ばか)

今回のリサイタルも、頑張って練習していたものの、一曲目の苦手な箇所で間違えてしまいました。そしてほかにも所々ミスありの、正直に言って彼のベストパフォーマンスではありませんでしたが、間違えても諦めず、落ち着いて演奏を終えることが出来て、それが何よりも嬉しかった~!

子育てする上での一番の喜びは子供が成長する段階で常に前向きに教えていき、それを生かして子供が確実に成長できていく過程を一緒に経験し、見守れることだと思います。勉強にしても、スポーツにしても、基本は一緒。自分を信じて精一杯頑張ることが大事。もし興味のあること、得意なことがあれば、自分の能力を伸ばしてそれを将来生かしてほかの人のために役立てるようになる事。
リオとマーカスが礼儀正しく、人を敬えることが出来て、努力することを忘れず、人のために役立つ、思いやりのある人間に成長できればそれ以上の幸せってないなぁ~と思います。

とりあえず、マーカスの成長が感じられた今回のリサイタル。くどいようですが、本当に嬉しかったです♪

興味のある方はビデオをご覧になってみてくださいね。 ちなみにピアノ伴奏はマーカスの先生です。1月から彼からレッスンを受けていますが優しくてユーモアもあるとっても良い先生で、マーカスも私もとても気に入っています。彼は日系人をお母さんに持つハーフなのでマーカスがより親近感を感じているみたいです。


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by satoko_us | 2010-08-09 09:44 | Kids

最近のマーカス

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1月に8歳になりました。

そして…
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by satoko_us | 2010-03-08 08:57 | Kids