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気分はパリジェンヌ

あの本からいろいろ作ってみています。
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Sabrés au Citron(Lemon Butter Cookies)はの写真とかなり違う出来。多分、グレーズに粉砂糖を入れすぎてフロスティングのようになってしまったからだと思います。(苦笑)でも、レモンの風味が清々しくって春から夏にかけてぴったりだと思いました。ミニサイズだからぽんと口に入れちゃえます。うちの家族には「小さいね~このクッキー。」と、言われましたが...
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これはPoulet Mijorté à la Moutarde(Mustard Chicken Stew)。チキンとたまねぎとトマトを煮込んで仕上げにディジョンマスタードを入れます。ここのところ寒かったので、温まって美味しかったです。簡単ですしね。
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こちらは、Madeleines au Roquefort, Poire & Noix(Walnut, Pear, and Roquefort Madeleines)。おかずになるマドレーヌです。でも、これは家族には不評でした。ブルーチーズ系を食べることが少ない(ほとんどない)ので、ちょっとくせがあって受けませんでした。残念...
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本のCrêpeのレシピを使って作ったBlintz。クレープの生地を一晩寝かせて、しかも中に入れるクリームチーズとリコッタチーズ+卵を混ぜたあと数時間冷やして、それから焼いたクレープを冷やしたチーズのミックスを入れて春巻きの要領で巻き(笑)、その後オーブンで30分焼きます。朝ごはんにしようと思って作りましたが、朝から時間かかり過ぎました。(土曜日でよかった...)

クレープというと、思い出があります。
あれは、初めてパリに行った時のこと。おしゃれなパリジェンヌがさりげなく食べ歩いているのをみて私も早速。美味しいクレープを食べながらパリの街を歩いたのがクレープとの出会いでした。

なーんて、おしゃれなエピソードがあればいいのですが、現実は全く違って(爆)、高校生の頃アルバイトでスーパーのフードコート内のお好み焼きやさんで働いた時に真向かいにあったのがクレープ屋さんでした。
焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、など汗をかきながら鉄板の上で作る横目でクレープ屋さんを眺め、「どうしてクレープ屋さんのバイトにしなかったんだろう...」と悔やんだものでした。
バイトの終わりに時々クレープを買って食べてましたが、チョコレートとバナナのクレープ、美味しかったのを覚えています。

(ところで、実際にパリでクレープを食べた覚えがないんですよね...バゲットのサンドイッチを食べ歩きした記憶はあるんですけれど。笑)

そういうわけで、おまけです。(パリジェンヌとは程遠い...)
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by satoko_us | 2007-05-25 00:50 | Food

Cooking with kids

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私のお気に入りレシピ本シリーズ第2弾です。(第1弾はいつだったのかは不確かなんですけれど...多分これかな~笑)
The Family Kitchen: Easy And Delicious Recipes for Parents And Kids to Make and Enjoy Together」は親と子供が一緒に作れるレシピを集めた本。
朝食、ランチ、スナック、ディナー、ピクニック、パーティー、デザートなどの項目に分かれて125種類のレシピが掲載されています。

子供達と一緒にお料理すると楽しいのはもちろんなんですけれど、そのほかにも利点がたくさん。数学の勉強にもなるし(1/2カップの半分は1/4カップだとか、120グラムと30グラムで150グラムになるとか)、手先を使う練習にもなるし(卵を割りたがるんですよね。冷や冷やしてしまいますけど。)、出来あがりの達成感を味わうことできるのも大事ですし。
それに自分で作る経験があると、作ってもらったときの有り難味が分かりますものね。

この本の良いところは、レシピ毎に子供たちが出来る事の箇条書きが添えられていること、そして大人も子供も楽しめる美味しいレシピが揃っていることかな。
まず作ってみたのは、アップルパンケーキ。
マーカスもリンゴを数えたり、生地を混ぜたりして参加しました。
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リンゴが沢山のクレープのようなパンケーキの出来上がり。一緒に作ったからか、「美味しいね。」といって沢山食べていました。
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他にパスタやサンドイッチなども作りましたが、家族皆が一番気に入ったのがこのBismarck。
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これより簡単に作れるものはないんじゃないか、と思うくらいの難易度ゼロのレシピですが、プクーっと膨らんでいく様子が楽しいし、フレンチトーストのようなクラフティののような優しい味が美味しいのです。
イチゴがあったのでイチゴを乗せましたが、ラズベリーやブルーベリーも乗せるともっといいでしょうね~!

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★Bismarckのレシピ(少しアレンジしてあります)
材料
無塩バター 大さじ2
小麦粉 1/2 カップ
ミルク 1/2 カップ
卵 2個
砂糖 大さじ1
バニラエッセンス 小さじ1
塩 ひとつまみ
粉砂糖 適量
イチゴかラズベリーかブルーベリー 適量

作り方
1.オーブンを475°F(240℃)に温める。
2.パイ皿にバターを乗せ、オーブンに入れて溶かす。(子供に見張り番をしてもらうとちょうどいいです。「バターが溶けてちょっとぶくぶくって泡が立ってきたら教えてね~」と言っておくと、「溶けてきたよ。」と教えてくれます。バターを焦がさないように気をつけて。
3.ボウルに小麦粉、砂糖、塩を入れて混ぜ、牛乳と卵、バニラエッセンスを加えてよく混ぜます。(これも子供に混ぜさせると喜びます。)
4.バターが溶けたお皿を取り出して、3の生地を流し込みます。お皿が熱いので気をつけなくてはいけませんが、流し込みも子供と一緒に出来ます。
5.オーブンに入れて12分焼きます。(子供に「膨らんでくるから見ていてね~」というとオーブンの前で真剣に眺めて待ってくれます。本当に面白いくらいに膨らむのですよ~!)
6.焼きあがったら、好みのベリーを乗せて、粉砂糖を振って出来上がり。熱々をどうぞ♪

朝食だけでなく、スナックにもぴったりです。家にあるものですぐ出来ちゃうって、嬉しいですよね~
甘党の方はメープルシロップをかけても。(うちの主人です、それ。笑)
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by satoko_us | 2007-05-16 23:15 | Food

思春期

身長156cm、体重56kg、年齢11歳。
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近づいてきています、思春期。というか、もう突入しています。

自閉症児の思春期は大変だよ~って、ずっと前から言われてきました。すごい話とかもいろいろ聞いてきました。子供の成長って、親としては普通は嬉しいのですけれどアントニーの場合とっても複雑なんですよね。素直に喜べないというか、待ち遠しくないというか...

最近気が付いたことは感情のむらとゆれが激しい事。本来おとなしくてやさしい性格の彼ですが、小さい子に攻撃的になっています。スクールバスで一緒になる子に理由もなく(彼なりに何かの理由はあるのでしょうけれど、外から見る限り、わかりません。)暴力をふるったり。

数週間前、学校で春の発表会がありましたが、彼は反発して参加できず。
近頃寝つきが悪く、機嫌が悪くなって大声を上げて叫んだり、壁に頭を打ち付けたり。
(おかげで、私も主人も寝不足の日が増えています。)
偏食がちになって、今まで好きだったものを食べなくなったり。

そんな感じで最近ちょっと苦労しています。だけど、彼自身が1番大変だと思うんですよね。普通でも思春期って難しい時期なのに、彼の場合自分でどう対処していいかわからない身体や心の変化を受け止めるのに戸惑ってるんじゃないのかなぁ~と。

そこで、ちょっといろいろ対策を考えています。

何か、彼のフラストレーションを上手く発散する手はないか、とか
コミュニケーションを取れるようにもっとセラピーをするべきだろうか、とか
何かスポーツや趣味を持って自己表現できるような機会を作れないものか、とか

夏になると学校も休みになります。7月はサマースクールがありますが、その後はずっとお休み。
彼を連れて外出するのは大変なので、リオとマーカスもあまり遊びに出かけられなくって毎年、8月は憂鬱な月です。
でも、今年は彼にとことん付き合う夏にしようかと思っています。正直なところ、近頃彼に向き合う時間をあまり取っていないので、反省中。今年ならまだ体力的にもなんとかなりそうかな、と。
大変だ~嫌だ~なんて言ってても前には進みませんしね。

頑張ります。

話は変わりますが...
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by satoko_us | 2007-05-10 00:01 | Autism

ゆずとんでレシピ開発-続編-

今日も寒いユタです。
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さて、「ゆずとんからしレシピ開発プロジェクト」のために考え出したレシピの続きです。

今日は、タイ料理に使ってみました。
タイ料理はライムや唐辛子を使うので絶対合うはずだと思い挑戦しましたが、やはり相性がよくてぴったり♪
ゆずとんを使う時のコツは、風味が失われないように最後に加える事。その点に気を使えさえすれば、いろいろな料理に活躍してくれます。

★レシピ第二作目
「ゆずとん入りココナッツミルクチキンスープ」
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材料(3-4人分)
・ココナッツミルク 1缶(425ml)
・チキンストック(チキンスープ) 250ml
・鶏胸肉か、ささみ 1cmほどの角切り 50g~100g
・たけのこ (缶詰) 1/2カップ 水切りしておく
・ライム 1/2個(あれば絶対柚子のほうがいいでしょうね~)
・(タイの)フィッシュソース 大さじ2
・ゆずとん 適量

★作り方
1.ライムの皮をすりおろしておく。
2.ライムの皮のすりおろし半分、ココナッツミルク、チキンストックを過熱し沸騰したら弱火にして20分ほど煮る。
3.残りのライムの皮のすりおろしとチキン、たけのこ、フィッシュソースを加え、チキンに火が通るまで強火にして温める。
4.小さいボウルにゆずとんをいれ、スープを少し注いで溶かし混ぜる。
5.4をスープ鍋に入れてよく混ぜる。
6.お皿に盛り、香菜をのせて出来上がり。温かいうちに頂く。

ユタは今雪が降っているのですけれど、寒い時にこのスープ、体が温まって美味しいです。

レシピ第三作目
「タイ風オムレツゆずとんソース添え」
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材料(2人分)
・卵 3個
・鶏挽肉(鶏でなくてもいいと思います。うちは鶏以外ほとんど食べない家庭なのです。)
 50g~100g
・トマト 1個 角切り
・タイフィッシュソース 大さじ半

ゆずとんソースの材料
・フィッシュソース 大さじ1
・ゆずとん 好みで適量
・にんにく 1かけ つぶしたもの

★作り方
1.ボウルに卵、挽肉、フィッシュソースを入れてよく混ぜる。
2.1にトマトを加えて混ぜる。
3.熱して油を薄く引いておいたフライパンに2を流し込み、中火で加熱する。
4.ほとんど固まって挽肉に火が通ったら、ひっくり返してよく焼く。
5.ゆずとんソースの材料を合わせてよく混ぜる。
6.出来立てのオムレツにゆずとんソースを添えて出来上がり。
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オムレツをソースに付けながら頂きます。シンプルですが、口に入れた瞬間、これはいける!と思いました。私は辛めが好きなのでゆずとんは3cmほど入れましたが、辛いのが苦手な方はゆずとんもにんにくも少なめにしてくださいね。

さて、3作品立て続けに作りましたが、最終的には代表作1品を選ばなくてはいけないそうなので、どれにしようか迷っています。うーん、迷うなぁ~
皆さんどれが一番食べてみたいですか?
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by satoko_us | 2007-01-21 10:22 | Food

ゆずとんでレシピ開発♪

O.C. Kitchenのかんさんが企画なさった「ゆずとんからしレシピ開発プロジェクト」に参加しています。

ゆずとんからしというのは、博多にある「つなば本舗」さんの商品。普通のゆず胡椒とは一味違った美味しさです。
本当は1ヵ月前から始まっているこのレシピ開発企画、実家の父が大好きなゆず胡椒を使って父にも喜んでもらえるような美味しいレシピを考え出してみたいな、なんて思って参加表明したものの、ご存知の通り急遽引越しの予定が入ってしまい、あっという間に締め切り間近になってしまいました。(汗)
(かんさんからゆずとんからしを送っていただいた直後に試したレシピも、記事にするのを滞っているうちに他の方から似たようなレシピが発表されてしまって...涙)

そこで、他の皆さんの作り出されたレシピ一覧を眺めながら、まだ発表されていないカテゴリーのレシピ開発を目指し、無い知恵を絞って何とか考え出しました。

★レシピ第一作目
「ゆずとんメキシカンピザ」
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ピザ用の丸いシートが見つからなかったので(まだダンボールの中かも。笑)、パイ皿で代用して焼いちゃいました。蛍光灯下での写真なので写りが今ひとつなのも、目をつぶってやってくださいませ。

材料
・ピザ生地(お好みのものをご用意ください。私は手作りしましたが、市販の冷凍生地でもいいかも。)
・チキン 1/2カップ(一口サイズ。ゆずとんで和えて30分おき、フライパンで炒めておく)
・トマト 1カップ(Diced Tomatoes‐角切り缶詰めトマト)水分を切っておく。
・ピーマン 半分(細かく千切り)
・マンゴ 半分(一口サイズにカット。)
・チェダーチーズまたはメキシカンチーズ 2カップ(おろしたもの)
・サワークリーム 1/4カップ
・ゆずとん 適量
・香采 適量

★作り方
1.ピザ生地を広げ、高温(425°F あるいは220°C)に温めておいたオーブンで8分ほど焼く。
2.ピザ生地を取り出し、チーズを半分乗せて、その上にチキン、トマト、ピーマン、マンゴをのせ、さらにその上に残りのチーズを振りかける。
3.オーブンに戻し、6-8分ほどチーズが溶けるまで焼く。
4.サワークリームとゆずとんをあわせて混ぜておく。
5.焼きあがったピザに、4を細く搾り出してかける。香菜を振りかけて出来上がり。
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ゆずとんがとっても良いアクセントになって美味しいです~♪

この「ゆずとんからしレシピ開発プロジェクト」では、“読者投票企画”が2月1日から催されるそうです。皆さんも投票してみて下さいね。ゆずとんからしが当たるかもしれませんよ~!
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by satoko_us | 2007-01-20 08:57 | Food